まん延防止措置
再度の緊急事態宣言解除もしばらくすれば新規感染者が増加した地域が現れた。
緊急事態宣言解除は感染の流行する前と同じ状態になってもよいという事ではない。生活する際には感染予防対策を緩めて行動してはいけない。買い物に行くにしても家族総出であったり、大人数の友人たちで集まってだったりすると自ずと施設や街中の人出が増える。人と接する事業を生業としている施設等々では来客者に向けてアナウンスをしっかり行っているがそこを利用する側をよくみたらアナウンスも環境音のひとつになっているかの様でアナウンスの内容と行動パターンの誤差が大きく、聞いていないのだろうと思ってしまう。自分が危機的状況に陥ってからでは遅いと思う。まして見も知れずの他人を危機的状況に追い込んでは・・・。
マスクにしても、ファッション性を優先して粗悪なウレタンマスクを装着して人混みに居る人も見かけるし、中には装着していない人すら見かける。粗悪なウレタンマスクを光にかざして光が漏れる様な物は砂埃ですら防御出来ない可能性がある。自らの経験談だが、粗悪なウレタンマスクを一度購入した事があるのだが品質不都合と思い使用せず捨てた事があるのだ。
とにかく、安全だと全世界的に認めらるまでは危機感を持った行動を継続しながら生活していかなければならない。
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