5層3D立体不織布マスクの領布中
緊急事態宣言の発出が続いている昨今、外出時のマスク事情が防災士の目で見た場合気になる事が多々ある。
昨年流行が拡大し始めた頃おきたマスク不足の頃と違って種類や数量も飽和状態といえるほどの状態であるが故に予防効果等品質を見定めずファッションアイテムと化して感染予防効果を軽視して装着している人を多く見かけるとこちらとしては自然と距離をとる行動をするのと感染の恐怖感を感じてしまう。各メディアでは研究機関が発表したマスクの素材によって予防効果に差があることを伝えている。自分もそんな情報を得てからウレタン製や布製の物から不織布マスクに使用を統一した。
ポリウレタン製マスクを多用している方に伝えたい。ある国内メーカーの国産ポリウレタン製マスクのパッケージ裏面をよく見てほしい。感染予防、とか飛沫予防とか記載はないです。製品上対象は花粉、ほこり・・・
みんなが使っているから。とか経済的だから。といって使用していては感染予防意識や危機感の欠如としか思えない。メーカーや製品を悪く言っているのではありません。使う側の意識を変えて感染防止意識を高めたまま収束を願いたいと思うところに不織布マスク利用を広めようと思っていたところで5層3D立体不織布マスクと巡り合ったのでショップを開設し領布を考えました。近日開始予定です。
マスクについての研究記事はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/409607
0コメント