とある新聞記事を見て思ったこと

2020年11月25日発行の朝日新聞に目の不自由な人の安全確保に関するスマホを利用した信号機のガイドをする技術を紹介する記事があってその中に全盲の方のインタビュー記事もあった。そこには「1人で外に出かけるのは命がけ。」と書かれていた。

ふと街中を見るとどうでしょう。健常者は歩きながらだったり、自転車運転しながらだったり、バイクや自動車運転しながら平気で行っているのを多々見かける。

歩行中、普通に歩いている側がながらスマホをしている人をよけてあげないといけない事が個人的に納得できない。ながらスマホの人とぶつかってその人がどうにかなっても普通に歩行していた側の人は無罪という法律できないかな。


ながらスマホが常習化している人に忠告したい。

目の不自由な人に失礼なことをしながら街中を闊歩しているのです。よく考えて下さい。

記事にあった様に目の不自由な人は1人で外にでかけるのは命がけと言ってます。自分が転んでけがをするのは自業自得。まして転んで目が見えなくなってから気付いては手遅れです。ほかの人に危害を与えたら事件です。

痛い目に遭う前にやめましょう「ながらスマホ」

あいちの防災リーダー  S1(エスワン)プロダクツです。

防災に関して啓蒙活動をしております。 S1(エスワン)プロダクツです。防災士として平時は防災・減災の啓発。緊急時や災害発生時には有効な情報を発信していきたいです。啓発活動では、オリジナルの防災トランプやトラブル対処イメージトレーニングゲームを作成し、楽しく真剣に危機管理の再確認してもらう啓発活動を行っています。尚、公共マナー向上にも取り組んでいます。

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