あれ?日本製マスクでしょ?

日本製不織布マスクに人気が高まっているようで。

でも・・・

肝心の防御機能を有効活用出来ていない人の姿を多くというかほとんどに見受けられる。

もしかすとあなたはノーズフィッター(鼻あて)を正しく活用してないいのでは?

不織布マスクも正しく装着すれば会話をしてもズレる事はないはず。あらかじめノーズフィッターをW曲げして隙間なくして装着すれば下顎を動かしてもズレにくいはず。

まあ、危機意識のレベルが低い事にも気付いていないからそうなるのだろう。

日本製だから大丈夫。そんな訳はない。

ここで取り上げた動画配信者の方は重度の花粉アレルギーの方がマスクの選択や装着のしかたで自らの危機感を主に良い情報を発信されています。

見た目やファッションセンスに重点をおいて選択し相応しくない装着をして社会行動をしている。こんなことを安易に取り入れている年代こそ感染爆発の主人公なのではないだろうか。

こんな状況が一般外来の病院の中ですら見受けられる。全く好ましくない事態である。

例え新規感染者が減って宣言が解除となってもすぐ再三のリバウンドがあるはず。簡単に行える防御法としてのマスク装着。そこを疎かにするから飛沫を吸引して感染してしまうのだ。

もうひとつ、消毒用ハンドジェルについておかしな配信もあった。パッケージの75というアルコール含有量の数字を勘違いして、「75%除菌?除菌なら99%やろ!」と思考のレベルのおかしなことを平気で発するのもあった。それも若年層の配信者だ。

オリンピック等々で海外の人々から褒められているくにではあるが、掘り下げていけば情けない部分も沢山ある。

公衆の場面では感染防止効果の高いマスクで且つ機密をしっかりした装着法で活動することに限る。そこから密を避けたり、ディスタンスをとったりするのが感染対策の基本の基本。

あいちの防災リーダー  S1(エスワン)プロダクツです。

防災に関して啓蒙活動をしております。 S1(エスワン)プロダクツです。防災士として平時は防災・減災の啓発。緊急時や災害発生時には有効な情報を発信していきたいです。啓発活動では、オリジナルの防災トランプやトラブル対処イメージトレーニングゲームを作成し、楽しく真剣に危機管理の再確認してもらう啓発活動を行っています。尚、公共マナー向上にも取り組んでいます。

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